行政書士 瀬尾事務所
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一般貨物運送業許可申請

法令試験の実施内容

当事務所の許可報酬は格安料金→料金表はこちら

このページは、一般貨物(トラックやバン)で運送業を始めたい方のページです。
許可申請は難易度がとても高く、幅広く様々な専門知識を要求されますので、一般的に許可の専門家(当事務所など)に任せることが普通です。
当事務所は運行管理者(貨物・旅客全種目)整備管理者の資格を持った行政書士が対応しており、会計業務も扱っていますので総合業務に強い事務所として、許可取得や事業運営を力強くサポート致します。

 
また、「いつでも安心して、ご依頼いただける仕事の環境づくりをしております」ので、状況に応じまして、司法書士、社会保険労務士、その他士業者など、独自のネットワークを介して、総合的に効率よく、仕事を行います。

一般貨物運送事業許可

             法令試験の実施内容
概要:
※受験者は
常勤役員1名で、不合格時には再受験が可能です。

役員の法令試験は当事務所で独自に作成した「法令試験合格セット」「無料で差し上げます」のでご心配はいりません!(今まで不合格で許可が取れなかった会社様は、当事務所では1社もございません。)
さらに、法令試験を受験をした方、多数の皆さんのお話しを、とてもくわしく情報提供させていただいておりますので、ご安心ください!

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1.試験を実施する許可申請事案


一般貨物自動車運送事業の経営許可申請

2.受験者

受験者は、1申請に当たり1名のみとし、申請者が自然人である場合は申請者本人、申請者が法人である場合は、許可又は認可後、申請する事業に専従する役員とする。

3.法令試験の実施方法

(1)法令試験は、隔月(奇数月)で実施する。
(2)初回の法令試験は、原則として許可申請書等を受理した月の翌月以降に実施することとし、法令試験の実施予定日の前までに、申請者あて通知する。
(3)法令試験を実施した結果、合格基準に達しない場合は、翌々月に1回に限り再度の法令試験を受験できることとし、(2)に準じて再度通知する。
(4)再試験において合格点に達しない場合は、却下処分とする。ただし、当該申請についての取下の願い出があった場合は、この限りではない。

4.受験者の確認等

当該申請に係る受験者は、試験当日の開始前に申請人本人(申請者が法人である場合は、許可又は認可後申請する事業に専従する業務を執行する常勤役員)であること
が確認できる運転免許証、パスポート等を提示すること。

5.出題範囲及び設問形式等

(1)出題の範囲
(以下の法令等については、法令試験の実施日において施行されている内容から出題する。)
1 貨物自動車運送事業法
2 貨物自動車運送事業法施行規則
3 貨物自動車運送事業輸送安全規則
4 貨物自動車運送事業報告規則
5 自動車事故報告規則
6 道路運送法
7 道路運送車両法
8 道路交通法
※上記8項目は、通常の「自動車六法」に掲載されております。
9 労働基準法
10 自動車運転者の労働時間等の改善のための基準
11 労働安全衛生法
12 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律
13 下請代金支払遅延等防止法

(2)設問方式
○×方式
及び語群選択方式とする。

(3)出題数
30問

(4)合格基準
出題数の8割以上とする。

(5)試験時間
50分とする。

6.その他
(1)参考資料等の持ち込みは不可とする。ただし、関係法令等の条文が記載された条文集を配付する。(当該資料は書き込み不可。試験終了後に回収。)
(2)試験当日、受験者は筆記用具を持参すること。

注)この概要は、平成25年4月1日以降運輸支局において受理する申請について適用されている情報です。


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